横浜研修会ならびに決起集会
第二部 ‐ 「横浜研修会」 ‐
会場入りした我々を迎えたのは、今回の研修会に協賛し駆けつけた各諸団体の代表であった。午後6時半には受付を開始、全国各地から各界で活躍中の経営者や議員各位が続々と到着し、定刻を少し過ぎた午後7時10分、当会の会長大西信弥氏が進行を兼ね、本研修会ならびに決起集会が開催された経緯とその趣旨について説明した後、当会信社・社長の佐久間敏雅氏が、
志信会
の設立趣意、その目指すべき方向などについて言及した。その後、今回の現地コーディネーターも務めた陳氏が、大西会長との出会いや5月に東京で行われた小沢グループとの「薩長会談」を経て本研修会が具体化した経緯とその重要性について熱く語った。引き続いて、自由民主党結党時、副総裁まで務めた川島正次郎氏の孫にあたる平山秀善(東京・政策調査会
EGG
代表)氏が、当時、新生党を結党した小沢一郎氏らに師事し、学生部を創設した経緯をはじめ、もはやその歴史的使命を終えた自民党政権では立ち行かない現状を憂い、志信会をはじめとする各種団体と連携を図り、来るべき総選挙での反自民勢力の結集を呼びかけた。
この日駆けつけた参加メンバー各位は、この会合の持つ重要性に暫し水を打ったように静まりかえった。その後、政治とは無縁ながら、自らが置かれた状況下にあって、坂本龍馬的革命精神で、横浜から世の中を正していこうという趣旨で「
横浜龍馬会
」を設立した守田明会長が挨拶。
さらには、横浜で奇跡を演じた中田宏横浜市政誕生時の選対本部の中心メンバーが結成した「
無の会
」会長の樋口庸一氏から、全ての肩書きを外し、自分自身が裸一貫になったところから本当の人生が始まる。「無」には限りない無限の可能性があり、その力を人のために役立てたい。「有」を求めることなく、無欲にして無名の「無の会」となることを目指す高邁な理想を掲げる会の理念の説明が行われた。
最後に、議会開催中で今回参加ができなかった鬼木誠氏が代表を務める
福岡・政援隊
を配布資料にて紹介の後、研修会は午後8時に閉会。会場設営準備のため暫時休憩の後、引き続き大西会長の進行で決起集会および懇親会が幕を開けた。
バックナンバー
Vol.1
設立記念講演ならびに認証式
Vol.2
2003年統一地方選挙支援活動記
Vol.3
品川会談(平成の路地裏薩長同盟)
Vol.4
第1回志信会ボードメンバー・ミーティング
Vol.5
活動報告(番外編)
Vol.6
横浜研修会ならびに決起集会
Vol.7
第2回志信会ボードメンバー・ミーティング
Vol.8
議員活動支援(2003・夏)
Vol.9
志信会政治塾・第一回選挙対策委員会
Vol.10
活動報告(番外編II)
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