2005年5月17日~18日、宝塚温泉「ホテル若水」に於いて、当会では初めての試みとなる合宿形式による「志信会 執行部・拡大ミーティング」が開催された。
今回は、去る 5月7日に神戸で開催された執行部全体ミーティングで紛糾した議論を踏まえ、急遽、開催されたもので、当日は執行部全メンバーに加え、ボードメンバーを代表して西岡氏、議員を代表し福岡から鬼木氏、岡山から若手立志塾代表の池畑氏も出席。また、様々なお立場から当会をサポートして頂いているゲスト各位のご意見もお伺いすべく、東京からメディア・プロデューサーのH氏、企業ベンチャーの雄M氏、金融と選挙のプロでもあるA氏をお招きし、翌朝の会議にご参加予定の九州一新会ご代表・大島楯臣氏にもオブザーバーとして加わって頂き、午後 7時30分から同ホテル3階「鳳凰」で夕食を兼ね、会のこれまでの2年の総括と今後の執行について、参加者各位が自らの考えを披瀝する形でスタートした。
約 3時間のミーティングを終え、別途プロジェクトに関連するメンバーによる小会議と、宿泊予定者が展望大浴場「宝甲の御湯」で入浴 を済ませた後は、 2階「浮浮」で先刻の会議とは一転し、カラオケ大会が開催された。
“会への思いを歌で伝える”というルールに、結局は参加者全員がマイクを握ることになったが、さらにカラオケを終了した彼らを待っていたのは、4階和室広間でのディベート形式によるミーティングであった。以降、議論は都合4時間、午前2時から飛び入りで途中参加したBM中田氏を含め、延々と朝4時30分まで続けられた。
(宿泊者には、さらに部屋に戻って議論を続けた猛者もおられたという)
翌 18日は午前9時30分から、九州一新会 との連携や、市民による日本一新の会 に関連した議事を中心に建設的な意見が数多く提案され、また、前夜からのテーマでもあった、「 志信会 が歩むべき方向性」が明確に示されたミーティングは午前 11時30分に終了した。
※ 以下、マラソン合宿に参加したメンバーのサンクスメールより抜粋。
○組織の形がどうであれ、いや、組織という形態を取らずとも「 志信会 」は生き続けますし、そういう意味で、私は一生「 志信会 」を実践していく強いコミットメントを持っているつもりです。
○感動です。まさに幕末志士の出会いはこんな感じだったのではないでしょうか。
○勝手にですが色々な意味で支えて参ります。おまえに支えられるようでは終わりや!との声が聞こえてきそうで御座いますがそれほどの気持ちと受け取っていただければ幸いで御座います。本気です。
○久々に血が滾っています。私が暴走することの無いよう、大西会長にしっかり手綱を引いていただきたく存じます。
○最高に熱い夜でした。素晴らしいメンバー達、だから 志信会 はやめられないですね。人間一人の大きさ重さを思うとき、やはり我々の使命は「本物の人作り」であると痛感せずにいられません!