
2005年3月5日~6日にかけて、九州一新会設立委員会ご代表の大島楯臣様にお招き頂き、会長ならびに執行部を含む4名は、4月3日(日)の「市民による日本一新の会設立総会」に向けての準備委員会に参加させて頂いた。
「この国の行く末を本気で考える」志士が九州各地から集結~

準備委員会にご列席の方々から私が受けた印象である。私のような若輩者にはとても及ばない、長年の思いと経験を携え、来るべき日を待ちわびる諸先輩を前に私は圧倒された。会の前段では、当会大西会長が、志信会と「市民による日本一新運動」が理念を共有する旨の説明がなされた後、志信会として全力でこの運動に取り組むべく決意が改めて表明された。その後、総会責任者の中川浩一郎氏の議事進行のもと、4月3日の設立総会を成功に導くべく、活発な意見交換ならびに、当会政治塾顧問の半田善三氏からも長年の現場での経験に基づいたより具体的なアドバイスがなされた。設立総会までの残された時間の中で、それぞれが全力を尽くし成功に導くことを期して、準備委員会は終了した。
その後、我々は九州一新会設立委員会ご代表の大島楯臣様のお膝元、大分県日田市に移動し、九州一新会を地元で支える方々とのご面談の機会を頂く。
「ふるさとを愛し、隣人を愛する」~ 「市民による日本一新」の運動の根底に流れるものとして、私が地元の方々と接することで感じ取ったキーワードである。自分が住む町をもっといい町に、そこに住む人がもっと幸せに、この純粋で単純な思いが人々を突き動かす原動力になっているのだなと、日田の街に入り地元の方々との交流を通じてつくづくそう思った。そして、日本一新運動のあるべき姿がぼんやりだが見えたような気がした。難しいことではないし、難しく考える必要もない。私たちひとりひとりが「ふるさとを愛し、隣人を愛する」ことができれば、日本一新は実現されるのではないだろうか。
一泊二日という短い滞在であったが、勇気とエネルギーをたくさん頂いて帰ってきた。
九州一新会の皆様に改めて御礼を申し上げさせて頂きます。本当にありがとうございました。
必ずや日本一新を共に成功させましょう。
2005.3.8 佐久間敏雅 記