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活動報告

プロジェクト・アンビション主催「感謝の夕べ」



2005年8月5日(金)午後6時。去る7月2日に幕を切って落とした舞台「THE WINDS OF GOD」ジャパン・ツアー2005の神戸公演を観劇するため、志信会 「プロジェクト・アンビション」の趣旨に賛同したメンバー各位が新神戸オリエンタル劇場に集いはじめた。

  今井雅之氏のこれまでの 13年間の苦闘の日々と、同氏の夢を叶えるべく奔走する平山秀善氏の「志」に共鳴し、全国各地から50名を超える方々が本プロジェクトに加わったが、関係者によれば、すでに日本とアメリカでの映画撮影を終え、現在はフィルム編集の最終段階とのこと。
 今回はそのキャンペーンを兼ね、これまで舞台で原作・脚本・演出を手がけ、自ら主演してきたこの作品が4年ぶりにその封印が解かれることになった。

「魂は永遠だ・・・!」
  2005年の現代。平成の売れない漫才コンビ、アニキとキンタは、ある日、交通事故のショックで太平洋戦争末期にタイムスリップ。目覚めるとそこには太平洋戦争末期の特攻隊基地だった …。
  自衛隊出身の今井氏が記した、もはやライフワークともいえるこの舞台は、任務遂行のために命を差し出すことを余儀なくされた若者たちが、その中で突きつけられる“死”という現実を前にして、戦争とは何か、生きる意味とは何かを強く語りかけ、超満員の客席の半数以上を占めた若い女性たちの多くが舞台の後半で涙し、終演の際にはスタンディング・オベーションで舞台役者の熱演を労っていたのが印象的だった。


 終演後、メンバー各位は同ホテル 35 階にあるスカイラウンジ・エステレーラの個室「スカイパーティールーム ・オリオン 」に席を移した。

  本プロジェクトの発案者のひとりでもある志信会経済塾・佐久間塾長が経営する会社の創業 5 周年の祝賀を兼ね、同社スタッフ有志らや、舞台を終えたばかりの今井雅之氏をはじめ、出演者全員が参加して、午後 10 時から「感謝の夕べ」が開宴。


 佐久間・今井両氏の挨拶をはじめ、すっかりお馴染みとなった小宮氏の絶妙な進行により、出資メンバーの市村氏の乾杯発声、出演したメンバー全員&大西会長の御礼の挨拶を経て、メンバー各位は美味しい料理に舌鼓を打ちながらの、和やかな懇親宴会となった。

  今回の主役である今井、佐久間両氏に対し、会からの記念品贈答のセレモニー、本プロジェクトの仕掛け人でもある平山秀善氏による中締めの挨拶の後、宴の余韻が漂う会場を、主催者一行が会場を出た頃には、すでに午前 0 時を廻っていた。














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バックナンバー

Vol.31  平野貞夫氏講演会
Vol.32  活動報告番外編 Ⅴ
Vol.33  8thB.M.M.&新春賀詞交歓会
Vol.34  九州一新会メンバーとの合同ミーティング
Vol.35  九州視察研修会
Vol.36  志信会・執行部拡大ミーティング
Vol.37  第9回B.M.ミーティング
Vol.38  NPO法人設立準備委員会

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