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参院選挙対策委員会(1)

投稿日:2010年05月01日

2010年3月3日、民主党の小沢一郎幹事長は、参議院通常選挙兵庫選挙区の2人目の候補予定者として三橋真記氏を決定したとの会見を行いました。

挨拶に立った三橋氏は、「世の中には、児童虐待やいじめや経済的な困窮、老化による意身体機能の低下等、様々な生きづらさがある。そうした国民一人ひとりの生きづらさに見てみぬふりをせず、正面から取り組み、そして、国民に一人ひとりが夢をもって生涯を送ることができる社会を作りたい」と、今後にかける力強い思いを語りました。



その翌々日、小沢一郎事務所の馬場秘書が同氏を伴って当会事務所に大西会長を訪ね、小沢幹事長から三橋候補者のバックアップをお願いしたい旨のメッセージが託されました。

「会として推薦を行うためにも、まずは候補者の人となりを知る必要もあり、遊説などを共にしたい」との申し出を行った大西会長は、以降、三橋候補者らとともに早朝の駅頭などで支援活動を行いました。

そして、3月29日に赤坂の小沢事務所を訪ねた大西会長は小沢幹事長と会談し、三橋氏の支援についての報告などを行いました。


そして、4月3日には第1回目の選対委員会がANAクラウンプラザホテル神戸で開催されました。

当日は平野貞夫当会顧問も、比例区から立候補を予定している伊藤和央氏を伴って来神され、今夏の選挙が持つ意味と当会の役割、選挙区と比例区の連携などについて闊達な議論が行われました。

■三橋真記氏(32歳)
埼玉県草加市出身。東京大学経済学部卒。厚生労働省入省。伊丹市役所へ出向。総務省に出向。厚生労働省退職。現在、兵庫県伊丹市在住。

■伊藤和央氏(51歳)
東京都出身。東京大学工学部土木工学科卒。運輸省入省。北九州市へ出向。国土交通省退職。現在、福岡県北九州市在住。

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