『平成立志塾』立ち上げにあたって
投稿日:2012年01月18日

私は現在52歳、人生の折り返し点は過ぎてしまったと思います。
幼い頃より政治の道を志すものの、血縁者に政治家などなく、一度はサラリーマンになりましたが、どうしてもあきらめきれず、会社を辞めました。
紆余曲折を経て、何とか政治の世界に入るきっかけとなったのは、まさに小池百合子さんのお父さんとご縁が深い末次一郎先生という政界のご意見番の方の運転手募集の話に飛びついたことからでございました。
その後、日本新党(細川護熙総理大臣)の広報部次長、新進党職員、岩國哲人衆議院議員の秘書を経て、いよいよ平成9年に東京都議会議員選挙に挑戦を致しました。
結果は次点に終わり、その後、小池百合子衆議院議員の秘書にもなるわけですが、その時が大西会長との出会いなのでございます。
(被害者の会のところに詳細が載っております)
小池代議士の自民党入りに伴い、百志塾が志信会に発展をしていくわけですが、平成13年の私の東京都議選2度目の挑戦に際し、大西会長にどれだけ世話になったかわかりません。
結果は再び敗れ、すってんてんになった私は大学の先輩の会社に拾われ、再びサラリーマン生活に入ります。
そこから8年。どうしてもあきらめきれない私は、会社を辞め、日本新党の同志、山田宏・東京都杉並区長、中田宏・横浜市長らと日本創新党を立ち上げ、一昨年の参議院選挙を戦いました。
結果は惨敗……私は職を失い…途方に暮れたときに、再び前の会社に拾われ、現在、何とか生きています。
そんな自分に忸怩たる思いを持ってきました。
私は政治家を志ながら何も出来ていない……でもこのままの日本でいいわけがない……子供たちもどんどん大きくなる…こんな日本を子供たちに残すわけにいかないじゃないか……何かをしなければならない……
まず自分に出来ること……何かないかを考えました。
「そうだ! 私には知り合った多くの同志・仲間がいる。この仲間に私自身がお話を伺った先生方の中で、大変に感動した先生の話を共有して欲しい! 必ずや何かを感じていただけるはず。この輪が広がって行き、具体的な行動につながれば……!」
そう考えました。
これを志信会・東京の活動とすべき……と最初は意気込みましたが、そこに至るにはまず実績を積んで、志信会の全国の皆様に認めていただこうと考え直し、まずは中村 崇個人で勉強会を立ち上げることと致しました。
名前はたいそうに「平成立志塾」と名付けました。
統一テーマとして「日本人いかに生きるべきか!」を掲げます。
これを語り始めたら、何時間も必要ですが
私の思い、感覚を
「戦争なんか絶対にやってはいけない。でもいざとなったら、家族を守るため、国を守るために命を投げ出す覚悟……」
これは言葉で一言で言うのは大変に難しいとは存じます……現段階ではこう表現します!
講師の先生方には、この統一テーマに触れつつ、先生方が活躍されている分野のお話を語っていただきたいと考えております。どうぞお一人でも多くの方の参加を熱望します。
志信会・東京 広報本部長 中村 崇
「平成立志塾」第一回勉強会の詳細はこちらから >>>
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