志信会メルマガ「志通信」第拾会を発刊
投稿日:2011年12月05日
こんにちは。
四国は愛媛県在住の黒木聡三です。
気付けば今年ももう師走。
そして、この志通信も今回で第拾会になります。
ということで、クリスマスを語るには少々早過ぎますが、
背負った多様性はサンタにも負けない当志通信から
今回も是非是非いい情報を拾っていって下さいね。
さて、
話題は突然TPP。
最近突如メディアを賑わせ、
その賛否に関する報道が連日連夜流れましたが、
正直、私的にはTPPだかTTPだかも定かでなく、
後々、Trans-Pacific Partnershipの略だと知ったような状態でした。
そんなレベルの私がTPPについて語る資格はありませんので、
それについての提言は、当メルマガの本文中に譲ります。
ただ、医療畑の私がTPPと聞いて頭に浮かべるのは、
thrombocytopenic purpura(血小板減少性紫斑病)であります。
更に、この医療系のTPPは、
ITP(自己免疫性[特発性]血小板減少性紫斑病)
TTP(血栓性血小板減少性紫斑病)
に大別されます。
もちろん、この場で、その詳細について語るのは、
あまりに畑違いですし、元々そのつもりもありませんが、
今、私が、この自己免疫性のTPP、血栓性のTPPを思う時、
本来自国を守るべき国家像が、過去の自虐史観に囚われ、自由にものも言えず、
本来の流れの中を進むべき未来への方向性も失い、閉塞感に苛まれている、
そんな今の日本が抱えるTPPの問題とも
不思議とリンクしているようにも感じられるのです。
ただ、誤解ないように付け加えておきますが、
これらのリンクイメージは私の勝手な連想であって、
上述の疾患の本質は全く表現していませんので、
気になる方は教科書等できちんと確認してくださいね。
そして、更にイメージを爆発させて、
冒頭末尾に志信会的TPPを思う時、
それは、
TPP( TAKARAZUKA Play and Party)に集約されます。
女性的美しさの聖地に
男性的スピリットが融合する時、
そこには宇宙の誕生にも似た、
新たなる文化文明の夜明けが訪れることでしょう。
というわけで、
12/9は是非、宝塚にて、観劇で感激、大納会で大脳開!
投稿にコメントをする
投稿内容にコメントをすることができます。投稿されたコメントは志信会事務局の承認処理の後公開されます。ご了承下さい。