志信会・岐阜の発足に当たり
投稿日:2011年10月03日
ご無沙汰しております。浅野まことです。
この度、10月22日 (土曜日)に志信会・岐阜を発足するに当たり、代表を拝命いたしました。
志信会・岐阜といいましても本部と支部という縦割り・独立した組織ではなく、岐阜そして東海地区における志信会の拠点としてメンバーを募り、同士の輪を広げていこうというものです。
岐阜は美濃と飛騨に別れますが、現在の岐阜市の岐阜という地名は、織田信長によって名づけられ現在に至ります。戦国時代に歴史の舞 台として脚光を浴びましたが(関ヶ原も岐阜県です)、徳川の世になって、この地は政争の地となる可能性が高く危険だということで、美濃は小藩に切り刻まれ て分割統治され歴史上から 忘れさられた存在となりました。こういう歴史的背景もあり、政治的には、保守地盤の強固なところでありましたが、実は、真(まこと)の改革を最も待ち望んでいる地域でもあります。私は、岐阜が変われば日本が変わると真剣に考えています。
私事で恐縮ですが、2010年2月に行われました岐阜市長選の際に大西会長はじめ志信会のメンバーの皆さんには、街頭演説や街宣車に同上頂くなど本当に助けて頂きました。そして岐阜の支持者の方もどうして全国から浅野の応援のために来るんだと不思議がる声が上がりました。私は、嬉しさの余り男泣きに泣いたことを昨日のことのように記憶しております。
今回、志信会・岐阜を発足させるのは、私の中では、志信会への恩返しの意味もあります。浅野真はまだまだ萎えていないぞと皆さんにご報告したいと思っております。
ツイッターやfacebookなどSNSが昨年あたりから注目を浴びるようになりましたがやはりリアルで交流することが益々大切な時代になってきたのだと考えています。
岐阜は縁遠い地かもしれませんが、岐阜に来てよかった。こんな人材がいるのかと思っていただけるような会にして参りますので、是非ともご参加頂けます様、宜しくお願い申し上げます。
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