志信会・岐阜発足式&基調講演会
投稿日:2011年10月31日
2011年10月22日(土)午後6時から、岐阜市内のホテルグランヴェール岐山5階・孔雀の間に於いて、志信会・岐阜の発足式ならびに平野貞夫先生を招いての基調講演会が開催されました。
愛媛から駆けつけた黒木聡三CIOの進行でスタートした会合は、まず佐久間敏雅COOより、本会の概要説明と、この度の志信会・岐阜発足に至る経緯などが語られました。
そして、この日東京から持ち込まれた坂本龍馬像についての由来を交えた、中村崇・東京広報本部長の挨拶を経て、大西会長から浅野真氏への、岐阜代表委嘱状の交付式が執り行われました。
浅野岐阜代表による力強い決意表明の後、当会顧問の平野貞夫先生より約1時間にわたる基調講演会が開催され、いわゆる小沢問題の本質と今後の政治情勢、そして、これからの社会を担うリーダーに求められる哲学などが語られ、質疑応答の際でも闊達な意見交換が行われました。
休憩を経て、Nones・平山代表の挨拶で始まった懇親宴会は、中川稔之・浅野真後援会会長の乾杯発声の後、各人がテーブルを移動しながら旧交を温め合ったり、この日初めて顔を会わせることになった参加者との名刺交換が行われました。
和やかな歓談の最中、太陽光発電保全協会の小林専務や日本介護ベンチャー協会の斉藤代表をはじめ、地元有志らのスピーチを経て、瞬く間に閉会時間となり、最後は大西会長の御礼で懇親宴会は中締めとなりました。
その後、場所を移しての二次会は参加者が予想を大きく上回り、二ヶ所に分かれてのスタートとなり、執行部各位が会場を掛け持ちしながらの意見交換会が催され、午前1時をまわった頃に閉会となりましたが、白熱した議論の冷めやらないメンバーの多くは、さらに宿泊するホテル内で尽きない話題に花を咲かせました。
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