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みはしまきから志信会の皆様へ

人の役に立ちたい!と、意気揚々と厚生労働省に入省したのが今から9年前。しかし、日本社会の成熟化による既存システムの再構築の必要性、少子高齢化の反転といった日本が直面する課題に機敏に対応できない霞が関の限界に気づき、政治のダイナミズムの中に身を置く決心をしました。

伊丹市役所出向時代には、行政の責任者として、児童虐待から小さな命を救うことができませんでした。罪のない子どもの命一つすら守れずに、国民の生命と財産を守る国であるとは言えません。

今の日本人は、「社会の問題」を見て見ぬふりをし、臭いものに蓋をして、知らず知らずのうちに、国民全体がそのストレスに押しつぶされそうになってしまっているのではないでしょうか?

みはしまきのまきは、「真実を記す」と書きます。児童虐待などの「社会の現実」に正面から向き合い、国民一人ひとりが自信をもって「自分らしさ」を発揮できる社会づくりに向け、霞が関の「マンネリ体質」から足を洗い、行動力・決断力・新しい発想力をもって汗をかきます!

みはしまき、32歳。

世襲でもなく、組織のバックアップもありません。パワー全開で皆さんとともに、日本の未来を創るお手伝いをさせていただきたいと思います!

民主党兵庫県参議院選挙区第4総支部長

みはしまき

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