俵谷 好法さん
大西会長を知ったきっかけ(紹介者)
私に大西会長を紹介して下さったのはワークスエンターテイメントの前田会長です。
前田会長から最初にお聞きした話は「大西さんというのは自分にとっての兄貴分であり、一言では表せないが、過去~将来まで自分にとってとにかく大切で大きな存在だ。きっと俵谷にも紹介できるタイミングがくるから、その時を楽しみにしていてくれ。お前なら会った瞬間に俺の言っている意味が分かるはずだ」ということだけでした。
それから半年程たったある日(そんな話も忘れかけていた本年1月中旬頃)、突然携帯電話に前田会長から「以前話していた大西会長とのタイミングが来たぞ。とにかく2/10は夕方以降全部時間を開けといてくれ」と言われたのでした。そして、運命の2010年2月10日志信会当日を迎え、その日、その時私の幸せ(?)の歴史が動いたのでした。
自身にとっての大西会長とは(被害者度)
被害者度における皆様方との大きな違いは過去に被害を全く受けていないことです。その理由は簡単で実はまだ2回しかお会いしていないからなのです。
一方、私には皆さんより大変不幸な将来が待っているのです。なぜなら、きっと以前より巧妙に仕掛けられた大西会長の罠(?)も皆様方ならば長年のお付き合いの中で磨かれた察知能力と対応能力により簡単に突破できるでしょうしかし、免疫力のない私にはその術がないのであります。(悲しい!!)
今後大西会長に期待するもの
前田会長が私に大西会長を紹介して下さったのには訳があったのです。
私が偉そうに前田会長へ「我々は現役世代のトッププレーヤーとして働いている世代ではあります。しかしこの時期こそが本当は後輩たちをサポートしていくベストタイミングではないかと思います。だから前田さんにはひと肌脱いで頂きたい。単にビジネスとしてだけではなく、大きな視点から後輩たちを見守ってほしい。私はその部分を前田さんとのお付き合いの今後の軸にしていきたい」と言ってしまったのです。
ところが皆様ご存知の通り、そんな前田会長を超越した存在として大西会長がおられたのでした。(何も知らなかったのは私だけでした)
「大西会長にはとにかくできるだけ高いところから世の中を俯瞰して頂きたい。」
「生意気を承知で言えば細かいことは我々を含む下の世代がやりますので、全体観をもった大きな舵取りをこのままずっと大西会長にやって頂きたい」
それが私の大西会長への切なるお願いであります。 (それ以上でもそれ以下でもありません。)